28歳は今ドキ若くない?!
■体力落ちてきたなぁ…
人体は「機能的には25歳をピーク」にして衰えます。
だいたい25歳というと…社会人になっているかたが多いはず。
思い出してください。25歳をすぎたあたりから、だんだんと無理がきかなくなってきたなぁ、と実感された方も多いのでは?
私が最近、すんごく気になるのは、「体力の衰えを自覚する年齢」がだんだん若くなっていること。ちょっと昔の30代のお母さんって元気だったのに最近「体力が落ちて…」という28歳前後の方が弊社のお客さまでも急増中なのです。
「階段の上り下りがきつくなった」「子供をだっこするのが辛い」「なんとなく疲れがとれない」などのお話を伺うと、黙って見過ごすわけにいきません!!
だって、これらは自然治癒力や基礎代謝、免疫力の低下が原因なことがほとんどだからです。
■病気のコストって考えたことありますか?
たとえば、さっきのような症状が出てきたとき。
「ちょっとゆっくり休めばいいよ」「これくらいまだ平気。大丈夫」
な~んて言って、ほったらかしにするのは論外です。
「無理は禁物」を心に、読みすすんでくださいね。
これらは肉体疲労がピークに達している証拠で、疾病(しっぺい)として症状が現れるのも時間の問題かもしれない、という「自覚」が必要なんです。
しかもいざ病気になっちゃうと、お金はかかるし、時間もかかるし、病院に行く労力だってコストでしょ?これが結構ばかにならないんです。
それに、疲れてきたからちょっとマッサージ、とか近所の整骨に…って方も多いはず。あと、エステもそのひとつかもしれないですね。私たちは「日々の疲れ」にけっこうな費用をかけて「努力」してるんです。
■自分の老化を早めているのは自分自身の生活そのもの!
症状を悪化させないためには日々、「早めに疲れを回復して体力の衰えを止めること」が大事です。ちなみに「疲れを残す生活をすること」が、自分で自分の老化を早めている原因だってことに気づいてますか?
体力が衰えてしまうと気力も衰えてしまうから、せっかくの「自分の時間」も貧しくしてしまうと思うのです。どうせなら「きついなぁ」と思いつつではなく、日々はつらつと過ごした方が楽しいですよね?
健康なうちから「健康のこと」を考えるのは面倒に思うかもしれませんが、病気になっちゃうともっとめんどうですよ。早めはやめの「予防」がなにごとも大事なのです。
もうそろそろ「疲労」と「努力」のいたちごっこをやめて、ご自分の健康を徹底的に見直してみましょう!
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