健康コラム

アレルギーのはなし

■アレルギーになりやすい体質の若者が急増 20代前半で9割

↑これ、毎日新聞のニュースのタイトルなんです。(2003.1.23)

花粉症やぜんそくなどのアレルギー疾患になりやすい体質の若者が急増、20代前半では9割近くが「アレルギー予備軍」であることが、国立成育医療センター研究所や東京慈恵会医科大などの調査で分かったそう。

この数字って世界でも「ずば抜けて一位」らしい。(こんなことで、ずば抜けなくてもいいのに…)

「70年代後半生まれの学生は、抗生物質によって細菌感染が少なくなるなど、子供の生活環境が大きく変化した時期に幼少期を送っている。これだけ多くのアレルギー予備軍がいるのは驚きだ」というコメントが載っていました…

■風邪?花粉症? 花粉症の4大症状

去年、ウチのスタッフ、女性陣は突然「目がかゆい」攻撃にあいました…。
今まではなんともなかったのに。

花粉症の4大症状は「くしゃみ・鼻水・鼻づまり・目のかゆみ」。
「…風邪?」と思ってごまかしてもだめなものはダメなのです。(実は私もごまかそうとしました…)

だって、かゆさがハンパなもんじゃなかったのですよ!自分で自分をごまかすにも、限度ってものがあります。結局、眼科に行きましたよ…。トホホ。目がかゆいだけでもあれだけ辛くて、イライラするのにひどい花粉症の方はツライですよね…

■もしもあなたが花粉症なら。

花粉症の場合、症状が出てからでは十分な治療効果は得られません。

花粉症の症状を抑えるお薬(抗アレルギー剤、私たちはよく「抗アレ剤」といいます)は飲み始めてから2週間前後から効果が現れますので、花粉が飛び始める2週間ぐらい前から飲み始めることが望ましいとされています(アレルギー疾患治療ガイドラインに基づく)。

私たちの商品だと、『甜茶顆粒』(てんちゃかりゅう)を「症状が出るまえ」から飲んでいただくと、違いがわかったとおっしゃる方は、症状が出てから飲み始めた方の2倍くらいいらっしゃいます。

ちなみに症状が出てから押さえ込もうとするお薬のことを抗ヒスタミン剤というそうです。
これは体への負担が大きいそう…。

早期治療が大事なことは勿論ですが、忘れてならないのは毎日の(食も含めた)生活が一番の基本ということですね。

だから毎日続けても本当に大丈夫なものを選んでくださいね。

  • ビタミン辞典
  • カンタン健康チェック
  • お客様と占部をつなぐ会報誌「うらら」
  • メディア紹介広告掲載

ご注文お問合せ 0120-844-300通話料無料 受付時間 平日9:00~17:00 (土日祝日を除く )
PC版とはひと味もふた味も違う!?モバイル版うらら。
モバイル限定企画もあってお得がイッパイ!!まだ見たことないって方は、今すぐ携帯持ってチェックですよ~♪
SSL グローバルサインのサイトシール

安心してご利用頂く為に128ビットSSL暗号化通信を導入しています

うらべはGMP (Good Manufacturing Practice) 認可製薬会社!
気休めではない本物の確かさを求める方に♪