健康食品を選ぶ基準ってなんだろう?
■今日はちょっとだけ工場長が語ります!
占部は漢方薬屋です。
しかし、漢方だからといって中国ばかりを見ているわけではありません。
日本の伝承薬や家伝薬、西洋の医薬品いいものは積極的に取り入れています。
また、占部の健康食品は、ただ単にその症状だけを改善するため、というモノづくりをしていません。
たとえばクリーンアイにしても確かに目に対する効果は実感できるけれどもそれだけではない。毎日、続けてのむことにより体全体を健康に保つ、もしくは体調がよくなる。そんな、ものづくりをしています。
もちろん他の商品も同じです。
■うらべの商品って。
でね、よく尋ねられるんですよ。「もっと安くできないですか?」って。
そういうとき、私は「出来ますよ。安い原料を使えばいくらでも」と答えます。
ある一定の効果さえでていれば、安い原料を使って価格を下げることは出来ます。でもそれは企業努力でもなんでもないと思うんです。だからしませんけどね。
それにね、漢方薬屋がそれじゃいかんでしょ。
たとえば黒胡麻にんにく。セサミンがすごくいいからって、じゃセサミンを抽出したのだけがいいのか?っていうと、そうじゃない。基本的に、食べ物は全部丸ごと摂ってなんぼなんですよ。
何かの成分だけがいいわけではなくて、相互作用があっていいんです。それを昔の人は経験で知ってた。だから漢方の考え方は「教え」になって、今までちゃんと伝わってきたんじゃないかなぁ。
■苦になるならやめていい
最近たくさんの健康食品や健康法が紹介されてるでしょう。あれ、どれが
いいか悩みませんか?これね、要はその人に合っていればなんでもいい
のです。
たとえば、占部の商品はさっき話したような考えなので、なるべく原末を使ってます。生薬をそのまますりつぶしたもののことです。そうすると、抽出して濃縮したエキスとかじゃないから、飲む粒数が多くなる。
その粒数が苦だ、という方と、苦にならない方がいると思うんです。
味がなんとなくイヤだ、っていう方と平気な方がいらっしゃいます。
ポイントはここです。苦にならなければ、きっとあってます!
いやだな、しかたないな、と思って飲むのは続きません。健康法ってのは長く続かないと効果があがらないものですからね。
本来、人間はカラダにいいものをかぎ分ける能力があります。それをフルに発揮して、あなたにぴったりなものが見つかるといいですね。
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