健康コラム

「鮭カルK2(現在の骨の友)」の誕生まで

■初めは思いやりでした

当社社長の姉が、ここ数年関節痛に悩まされていました。
色々な病院にかかり、投薬もうけたのですが、経過はかんばしいものではありませんでした。

そこで、市販されている健康食品を数種類試してみましたが、どれも似たり寄ったりで、はっきり体感できるものはありませんでした。
そこで社長は、姉と同じようにこのような痛みをかかえておられる方はたくさんいるはずだから、今までになかったような効果を実感できるようなものを作って、少しでも痛みを和らげてあげよう、と考えました。

■まずは原料です

うなぎの骨が人間の骨によいことはわかっていました。しかし、抗生物質におかされていない天然物のうなぎの骨を大量にしかも安定した量を確保するのは、ほぼ不可能でした。
そこで、うなぎと同じように川で産卵し、海に渡りまた川に戻ってくる国産の鮭に目をつけました。
調べてみると、鮭の骨は、豊富なリン酸カルシウム等、効果が期待できるものでした。

■当社は製薬会社です

効果については科学的データに基づき、再現性のあるものでなければなりません。
そのデータは誰が見ても明らかなように、数字だけではなく画像として見られるもの…。
そういう課題をかかえていた時にお会いできたのが、神奈川歯科大学放射線教室の鹿島教授です。

鹿島教授は「骨梁構造の三次元的構造解析」の世界的な権威で、今まで目で見ることの出来なかった骨の構造を、写真として見ることを可能にした先生です。
今までは感覚でしか効果が期待できなかったことが目で見て実感できる結果を得ることが出来ました。

■まさに運命的な出会いでした

早速先生にご連絡を取り、当社の「鮭カルK2」の開発にご協力をお願いしたところ、快くご了解頂き、大学との共同研究というご賛同を頂きました。
鹿島先生は骨の権威でもあられ、丈夫で強い健康的な骨をつくるためには、カルシウムの摂取だけでは十分でなく、納豆のネバネバから抽出したビタミンK2を一緒に摂らなければいけない、ということも教えて頂きました。
このビタミンK2により、骨の中にカルシウムを付着させる梁が出来ます。
健康な骨にはこの梁の部分が非常に重要です。

最後に、製品化するために100名の方にモニターとしてご協力を頂き、色々なご意見を頂きました。
当社の予想をはるかに超える80%以上の方が、何らかの効果を実感できたというお答えでした。
しかし、この結果に満足することなく、可能な限り改良を加え、よりよい製品になるよう努力していきたいと考えています。

(関連リンク)
神奈川歯科大学放射線学教室ホームページ
骨によい薬とサプリメント
鮭カルK2を共同開発しました神奈川歯科大学鹿島教授の研究室のホームページです。

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