健康コラム

コツコツ“骨”貯金!

2021.05.07

気持ちいい天気に、外に誘われる季節到来!

コロナで外出が叶わない時も、家の中でできる足踏みなどで体を動かしてリフレッシュしたいですね!

体を動かすことは、実は「骨」の健康キープのための“骨貯金”になります!


*「骨」も生まれ変わります!*

骨は、成人するまでに形成されたら歳を取っても変わらない、あとはどんどんすり減るだけ…と思われがちですが、実は違います。

成長期のあとは、古い骨を壊して新しい骨を作ることが日々繰り返されています。これが骨の代謝です!

年齢とともに骨のリスクは高くなりやすいです。
男性と比べて女性は体が小さい分、骨格が小さくて、栄養を貯蔵できません。
さらに、更年期を迎えると、びっくりするほどガクンと数値が下がっていきます。

代謝のペースが乱れて、骨の代謝のために古い骨が壊されても、新しい骨を作ることが追いつかなくなると、骨がもろく折れやすくなってしまうことも。

これが「骨粗しょう症」につながります(><)


*骨の“強さ”も“栄養”も蓄えておこう!*

健康で元気な骨をキープするには、骨の“強さ”と“栄養”をいつも蓄えておくことを意識するのが大事!

・少しでも丈夫に!骨も運動で代謝促進!

運動して汗をかいて体の新陳代謝が起きるように、骨も動かすことで代謝して新しい骨を作り出そうとします!

じっとしていると、骨の代謝が停滞ぎみに…

かといって、慣れない運動をするのも体や骨に負担がかかることもありますので
適度に無理のない範囲でいつも体を動かせれたらOKです!

コロナ禍でなかなか外に出れないけれど、家の中で動く程度でも運動になりますよ♪

日々の家事や、座ってテレビを観ながら膝や足、かかとを上げ下げしたりするだけでも運動に◎

体を動かすと心もスッキリしますし、コロナ禍だからこそ見直したいものですね^^


・骨の代謝に必要な栄養を蓄えておく

骨の生まれ変わりは体の中にある栄養を使って行われます。

骨といえばカルシウム!ですが、カルシウムだけではなくミネラルや、コラーゲンなどのたんぱく質も、骨をつくる大切な栄養素です。

カルシウムは他のミネラルやビタミンDといった栄養素と一緒に摂ることで、より効率良く吸収されて骨がつくられるといわれているんです。


〜骨のために摂りたい栄養〜

○カルシウム…骨や歯の形成に必要な栄養!
牛乳、ヨーグルトなどの乳製品、小魚、海藻、緑黄色野菜などに含まれます。

○ビタミンD…カルシウムの吸収を促し、骨づくりのサポートに。
きのこ類、魚類などに含まれます。
☆日光に当たることによって、体内に生成されるので日光浴も◎です!

◯ビタミンK…カルシウムが骨に届くのを助ける働きがあるといわれます
→納豆に多く含まれ、小松菜やほうれん草などの緑黄色野菜に含まれます。

○コラーゲン…私たちの体には、もともとコラーゲンの生成機能があります が、どうしても年齢とともに、この機能も低下します。
水分を保持する役割を担っているコラーゲンは、肌だけでなく、靭帯、 腱、骨、軟骨、血管にいたるまで、多岐に渡って必要とされる成分です。

?最近よくみるボーンペップって何?
ボーンペップは、卵黄由来の【機能性素材】で、成人の摂取目安量の「100mg」をしっかりとることで効果が期待されます。


“骨”貯金は本当に、骨骨(コツコツ♪)なんです。

少しずつ少しずつ作られ生まれ変わる骨ですから、日々コツコツの運動と栄養が大切!
一夜漬けのように一気にドカンとしなくていい^^って思うと気も楽になりますね♪

日々の運動、栄養に加えて。今から“骨”貯金でこの先も元気でいたいですね♪
ゆるく、でもコツコツ♪貯金していきましょう(^○^)

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ぜひ50代に差しかかったら早めにご愛用頂きたいです!

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□すべての女性
□納豆や魚、牛乳などが苦手な方
□階段の上り下りが苦手な方
□元気なお散歩をずっと続けたい方


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・ボーンペップ 
・カルシウム
・ビタミンD
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・コラーゲン
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