9 漢方の老舗うらべ 今昔物語 編
廃藩置県で、おおきく舵をきった歴史もとは黒田藩の御殿医だったご先祖。1871年、廃藩置県で「藩」がなくなる! (つまりお殿様がいなくなる、そのため失業の危機に)どうする、時代の変化・・・!!!そこで!医の知識と技術をいかして、お殿様に処方していた漢方
廃藩置県で、おおきく舵をきった歴史もとは黒田藩の御殿医だったご先祖。1871年、廃藩置県で「藩」がなくなる! (つまりお殿様がいなくなる、そのため失業の危機に)どうする、時代の変化・・・!!!そこで!医の知識と技術をいかして、お殿様に処方していた漢方
堤防の築堤にも貢献していた!占部大観堂製薬の地元にある福地神社。そこには堤防を築いた事業の、美しい記念碑があり、占部家の先祖である、占部三折(さんせつ)氏が、先頭に立って活躍したことが書かれています。地域に貢献したのですね・・・!!
どんな人だったか石碑で伝わる占部家の先祖、占部三折(さんせつ)の墓碑。漢文で書かれ、実直な人柄や、医師として人々を救ったこと、また豊後の国の広瀬淡窓に学んだこと、明治には推されて、3回連続、県会議員に当選したことが記されています。※のおがた市のフリーペーパー
古地図にも載っているんです薬屋さん、兼、自宅の占部宅は、昔から直方(のおがた)にあり、古地図にものていました。何代もの人々は、ここに居て、薬に携わってきたんだなぁ・・・※のおがた市のフリーペーパーにも掲載されたことがあります。https://www.ura
「光の道」で有名な宮地嶽神社 総本宮に占部大観堂の祖、占部三折(うらべさんせつ)氏の石碑があるときき、行ってきました。宮地嶽神社。あの「光の道」で有名な、おごそかな神社。石碑はのぼりきった左側にありました! 大きい!表は大きく、三折の名前が!裏は、達筆な草書
おうはんがん(黄胖丸) の話占部氏の祖、山名氏は、代々、製薬業を家業としていました。とくに、「おうはんがん(黄胖丸)」という鉄分を補うお薬は、起死回生の妙薬として「九州5大薬」のひとつとして数えられていたとか。★残念ながら、いまは製造されていませんが、明治時代の「商