漢方の老舗うらべの健康コラム 自分でできるセルフケアを!

更年期と免疫力

そのため、ホルモンの変化が起こると自律神経のバランスが乱れ、免疫細胞の働きが弱まることがあるのです。

また、ストレスや疲労、睡眠不足も免疫力を下げる大きな要因。

体の防御力を支える基本は「食事」です。

バランスのよい食事を心がけることで、免疫細胞の働きをサポートできます。

免疫細胞や抗体の材料になります。
肉・魚・卵・豆腐・納豆などを毎食少しずつ摂りましょう。
特に更年期世代は筋肉量も減りやすいため、たんぱく質をしっかり意識することが大切です。

これらのビタミンは、細胞を酸化から守り、免疫力を維持します。

緑黄色野菜、柑橘類、アーモンドなどがおすすめです。

冬に旬を迎えるブロッコリーほうれん草みかんなどは、今の季節、手軽にとりいれやすい食材です。

発酵食品は腸の善玉菌を増やして腸内環境を整え、免疫バランスをサポートします。

腸が元気になることで、免疫細胞の約7割が集まる“体の防御拠点”がしっかり働きやすくなります。

お味噌、納豆、甘酒など昔ながらの日本の発酵食品がおすすめですし、ヨーグルトも良いですね。

ぜひ毎日摂りましょう。

免疫細胞の働きを支えるミネラルです。牡蠣や赤身肉、レバー、豆類に多く含まれます。

体を動かすと血流が良くなり、免疫細胞が全身をめぐりやすくなります。

ただし激しい運動は逆効果。

更年期世代には、軽い有酸素運動がおすすめです。

これらは自律神経を整える効果もあり、体も心もすっきりします。

毎日少しずつ続けるのが理想ですが、まずは週に数回、無理なく行うことを目安にしましょう。

睡眠は、体の修復と免疫細胞の再生に欠かせません。

寝不足が続くと免疫力が低下し、感染症にかかりやすくなります。

ストレスが続くと、自律神経のうち「交感神経」が優位になり、免疫細胞の働きが低下します。
そのため、心の面もとても大切。つまり、緊張をゆるめる時間を持つことも免疫アップするためには大切なのです。

「自分が心地よい」と感じる時間を、1日の中に少しでも作ることが、心身のバランスを整える秘訣です。

更年期は、ホルモンの変化によって体調が揺らぎやすく、免疫力も低下しやすい時期です。


しかし、食事・運動・睡眠・ストレスケアの4つを意識することで、体の防御力をしっかりと支えることができます。
小さな積み重ねで、寒さや季節の変わり目など、体調をくずしやすい時期も明るくすごせる体つくりを心がけていきましょう!


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